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前田牧場について —牧場の歴史

agiyan

前田牧場は、父・前田昭と、1頭の牛からはじまりました。

  • いつもニコニコ、がトレードマーク。

    前田牧場について —牧場の歴史

    父・前田 昭

    牧場主。B型。思い立ったら一直線で全力投球。
    酉年だから早起きです。40年前に隣町からおムコに来ました。元自衛隊会計隊食糧調達班。計算が得意です。好奇心旺盛、新しいもの大好き。楽しい考えが思い浮かんだらすぐに人に話さずにはいられないタイプ。そして全て話し終わるまでアナタを離しません。でもお陰で農家のオヤジにしてはスゴい情報いろいろ持ってます。食糧調達班時代にうまれて初めて食べたパンに魅せられて以来パンが大好き。

昭和43年 悦子の父、一郎に見込まれ22才で旧黒羽町蜂巣よりムコにくる。
悦子の妹3人、ひいばあちゃんも入れて8人家族。当時畑は5ヘクタール。
昭和44年 長女 智恵子誕生。9人家族に。
昭和45年 前田牧場について —牧場の歴史 一郎より1頭ホルスタインをもらって牛飼い始まる。
夫婦で智恵子を背負いながら知人宅に
毎日牛飼いの勉強に行く。
昭和46年 次女 順子誕生。1人嫁に出したので変わらず9人家族です。
昭和48年 オイルショック。牛のエサ代が高騰し経営行き詰まる。
実は夜逃げも考えた。しかし周りの助けもあり何とか乗り切る。
昭和53年 規模拡大。数十頭から180頭に
昭和61年 日本農業新聞をバイブルとしていたあぎやん。
これからは規模拡大をするべき、と一大決心。準備を始める。
まだ180頭。
昭和63年 前田牧場について —牧場の歴史 土に目覚める。牛の敷料を田畑にやさしいバーク
に切り替え、循環型農業の実践始まる。
平成 2年 前田牧場について —牧場の歴史 堆肥の有効活用を考えブロッコリーの生産を開始。種まきから植え付けまで全て手作業で行う。
牛を飼っていれば生活は安定しているのに「何故?ブロッコリーなのか」周りは随分不思議がる。(健康志向ブーム到来を予測していたらしい)
平成 4年 牛肉自由化。 誰もが頭数を減らす中、「チャンス!」と大声をはりあげて大幅に頭数を増やす。「自由化のショックで頭が狂った」と噂が立つ。(でもこの時、牛を増やせなかったら今は無かった)
平成 5年 新牛舎完成。1,500頭体制に。
平成 8年 環境問題を考え堆肥を適切に処理する施設を整備する。年間15,000t生産。
平成10年 ホルスタイン肥育牛2,500頭になる。
アスパラガスの生産始める。
平成13年 日本国内初のBSE発生。
牛を市場に出荷できなくなり、一時は経営を断念する決心までする。
牛肉相場下落と買い控えが続く中、「自分たちが育てた安心・安全な
牛肉を、直接自分たちの手で売りたい!」との気持ちを強くする。
平成14年 前田牧場について —牧場の歴史 大田原市内に直売所「ミートショップ前田牧場」をオープン。1ヵ月後、「Farmer's Cafe」オープン。
平成18年 前田牧場について —牧場の歴史 秋期栽培ブロッコリー13万個出荷達成。
いちご栽培始める。
アスパラガス 100a
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