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ホルスタイン牛 —前田牧場の牛

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前田牧場は、ホルスタイン牛 約2,500頭を飼育しています。

前田牧場が肥育しているのは肉用として育てられるホルスタイン種(白と黒のブチ)。 2,500頭飼っています。前田牧場の牛肉の特長は、脂があっさりとしていてクセがないこと。 赤肉のおいしさを十分に味わうことができます。しかも、鉄分豊富で低カロリー。 お子様からお年寄りまでどなたにも好まれている、ちょっと自慢のお肉です。

  • ホルスタイン去勢牛を約2000頭飼育しています。育て易い牛です。
  • ですがストレスに弱く朝晩1頭1頭何人かで必ずチェックしています。
  • 敷料にこだわってます。バーグという木の皮を使っています。
  • 敷料はまめに交換して牛が快適にいられる様にしています。

ホルスタインとは?

IMG_3510風土に対する適応性が高く、寒さにも強いこと、乳量が多く、性格も穏やかで飼いやすい為に日本で多く飼われています。好奇心旺盛で、牛舎に行くと柵から顔を出し皆でお出迎えしてくれます。慣れてくるとベロンベロンと舐め回されますよ。

メスは搾乳用、オスは去勢して肉用に飼育されます。和牛に比べるとサシは少ないですが、赤身の旨さを堪能できます。肉にも脂にも臭さがなくさっぱりとした味わい。脂が少ないので胃もたれせず、体にも優しい。価格もお手頃。だからまた食べたくなる牛肉なんです。

牛のえさ・『前田フレーク』

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丸紅飼料鹿島工場で前田牧場専用に作っています。その名も『前田フレーク』
とうもろこし、大豆かす、大麦、小麦、フスマ、米ぬか、が配合されています。 ※ 厳選された植物性原料・成長ホルモン不使用

牛の敷料(牛の寝床に敷くもの)

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牛の敷料には製材時に産業廃棄物として扱われる杉の樹皮(バーク)を利用しています。自社で樹皮を細かく砕く設備を持ち、バークの販売も行っています。 敷料をバークに切替えてから、牛舎の臭いやハエなどの発生がかなり減りました。牛にとっても人にとっても良い環境が保てるよう努めております。

バークは牛舎に敷いて、ふん尿を吸収させた後に回収し、発酵施設で空気を送り込みながら熟成させます。こうして出来る杉バーク牛ふん堆肥はまったく嫌な臭いがしません。また土壌改良効果があり、持続性のある良質な肥料になります。これを前田牧場では自社の田畑に散布して米や野菜をつくり、牧場の中で循環型農業を実践しています。また地元の園芸や野菜づくりにも供給しています。

前田牧場牛のヘルシーパワー

cow牛肉はヒトの体で合成できない9種類のアミノ酸(必須アミノ酸)を多く含んだ良質のたんぱく源です。良質のたんぱく質の摂取は血管を丈夫に、しなやかにするので動脈硬化の予防や体に抵抗力をつけ元気な体をつくるモトになります。

赤身肉はミネラルをバランス良く含み、特に鉄分が豊富。鉄分はタンパク質と一緒にとると吸収率が高くなります。 ダイエット中の女性やお年寄りの貧血予防に最適です。また亜鉛(細胞の分裂再生にかかわる)マンガン(たんぱく質や骨をつくるのにかかわる)といった妊婦や子供に欠かせない必須微量要素も含まれています。

そして牛肉はお米と一緒に食べると栄養学的にほぼ完全な栄養食品になるそうです。
前田の米と牛肉を食べて健康になりましょう!

【ベジタリアンはご用心!!】

※ ビタミンB12不足。 動物性食品にしか含まれていないビタミンです。赤血球をつくる働きをしています。不足すると悪性貧血、記憶力、集中力の低下、睡眠のリズムが狂ってしまうことがあります。 お肉も適度に食べましょう。

お米・農作物

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牧場の堆肥もふんだんに、自然の恵みをいっぱい受けて育った野菜。

前田牧場では、『循環型農業』を実践しています。循環型農業とは、稲わら等を食べて育った肉牛から出る排泄物を堆肥にして、農作物の肥料として有効活用し、地域の中で資源が循環することを言います。良い肥料で育った野菜たちはひと味違います。さらに那須野ヶ原の伏流水、程よい寒暖の差、適地適作…。条件が揃わないと、美味しいものは出来ないのです。

  • 環境に恵まれた土壌

    肉用ホルスタイン牛
  • 稲作(コシヒカリ)20ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
  • ブロッコリー 5ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
  • アスパラガス 1ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
  • さといも 1ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
  • さつまいも 1ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
  • 大豆・黒大豆 各2ヘクタール

    肉用ホルスタイン牛
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